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下ネタで覚える!接触法

もう名前が下ネタの製法ですが、今回は下ネタで接触法覚えていきましょう!

今回は、接触法の動画のコメント欄にあったものがとても素晴らしかったので、組み合わせてアップデートとした内容となっています。

目次

接触法の流れの確認

接触法は大まかにこのような流れになっています。FeS2(黄鉄鉱)or S(硫黄)から硫酸を作る工業的製法ですが、覚えづらいですよね。操作自体は大したことないので、どの順番で変化していくか覚えることが肝心です。

この接触法の流れは男女が出合い、S〇Xするまでのストーリーになっています。物語を読むような感覚での暗記していきましょう。

手順①:FeS2(黄鉄鉱)or S(硫黄)を燃焼させてSO2を作る。

祭り(FeS)2人で行かない?」もしくは、「セ(S)しない?」と女を男がナンパします。可愛い子でテンションが上がり、心が燃焼した男は戸惑う女性にボロンとブツを見せ、女性はその短さに「SO2(そんなに!!)」と叫びます。

手順➁:SO2を触媒のV2O5で空気酸化させ、SO3を作る。

短さを馬鹿にされた男は、精力剤(触媒)を使います。V2O5です。V2O5はバー2ングOに5ろし(バーニング鬼殺し)と覚えましょう。バーニング鬼殺しの効果で巨大化したものをみて女性は「SO3(んなすが!!!)」と言い、最後の接触に向かいます。

手順③:SO3を濃硫酸に吸収させ、発煙硫酸とし、希硫酸中のH2Oを反応させ、H2SO4を作り終了です。

最後の反応ですが、化学式としては{SO3+H2O→H2SO4}これだけなのですが、実際は複雑です。しかし手順①・➁の流れを抑えておけば分かると思います。ここで行われてるのはS〇Xです。接触法です。

硫酸を女性と考えると分かりやすい

③-1:まずSO3を硫酸に吸収させて発煙硫酸にします。

SO3が硫酸(女性)に吸われて、気持ちよくなって発煙硫酸が出てしまうと考えましょう。発煙硫酸は、白くて刺激臭がするものです。

③-2:発煙硫酸と硫酸中のH2Oを反応させてH2SO4作って終わり

発煙硫酸(精子)と硫酸中のH2Oが反応して、硫酸ができます。つまり、硫酸中(女性の中)のH2Oと精子で反応して、新しい硫酸(娘)ができて終わりです。

皆さんはちゃんとSO3にゴム付けるようにしましょう

今回はこれで終わりです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

YouTubeで「超抜ける!高校化学」というチャンネルをしています。

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